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われわが觀望󠄇所󠄃ものみどころ戍樓やぐらおかしかしてわれうかが望󠄇のぞみてそのわれになにのたまふかを わが訴言うつたへわれみづからなにこたふべきかを
I will stand upon my watch, and set me upon the tower, and will watch to see what he will say unto me, and what I shall answer when I am reproved.


and will
〔詩篇85章8節〕
8 わが神󠄃かみヱホバのいたりたまふことをきかん ヱホバはそのたみその聖󠄃徒せいと平󠄃和へいわをかたりたまへばなり さればかれらはおろかなる行爲おこなひにふたゝびかへるなかれ
〔ハバクク書1章12節~1章17節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか
stand
〔詩篇73章16節〕
16 われこれらの道󠄃理ことはりをしらんとしておもひめぐらししにわがいたくいたみたり
〔詩篇73章17節〕
17 われ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかくおもへるまではしかりき
〔イザヤ書21章8節〕
8 かれしゝごとよばはりていひけるは わがしゆよわれ終󠄃日ひねもすやぐらにたちよもすがら斥候ものみにたつ
〔イザヤ書21章11節〕
11 ドマにかゝるおもにの預言よげん いはく  ひとありセイルよりわれをよびていふ 斥候ものみはなにのときぞ 斥候ものみはなにのとき
〔イザヤ書21章12節〕
12 ものみこたへていふ 朝󠄃あしたきたりまたきたる なんぢもしとはんとおもはばとへ なんぢらかへりきたるべし
tower
〔サムエル後書18章24節〕
24 ときにダビデはふたつもんあひだしゐたりこゝ守望󠄇うかがふ者󠄃ものもん蓋上やねにのぼり石墻いしがきにのぼりてそのあげるに視󠄃たゞ一人ひとりにてはせきたる者󠄃ものあり
〔列王紀略下9章17節〕
17 ヱズレルの戌樓やぐら一箇ひとり守望󠄇者󠄃ものみたちをりしがヱヒウの群衆ぐんしうのきたるをわれ群衆ぐんしうるといひければヨラム一人ひとりむまのせ遣󠄃つかはそれあはしめて平󠄃安へいあんなるやといはしめよと
〔列王紀略下17章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵ただしからぬことをもてその神󠄃かみヱホバをおほひかくしその邑々まち〳〵崇邱たかきところをたてたり看守みはりだいより城󠄃しろにいたるまでしか
〔イザヤ書21章5節〕
5 かれらはせきをまうけむしろをしきてくひのみす もろもろのきみよたちてたてにあぶらぬれ
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
unto me
〔コリント後書13章3節〕
3 なんぢらはキリストのわれにありてかたりたまふ證據しょうこもとむればなり。キリストはなんぢらにむかひて弱󠄃よわからず、なんぢのうちにつよし。
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
when I am reproved
〔ヨブ記23章5節~23章7節〕
5 われそのわれこたへたまふことばり またそのわれにいひたまふ所󠄃ところさとらん~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔ヨブ記31章37節〕
37 われわが步履あゆみ數󠄄かずかれ述󠄃のべ君王きみたる者󠄃もののごとくしてかれ近󠄃ちかづかん
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや

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ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ
And the LORD answered me, and said, Write the vision, and make it plain upon tables, that he may run that readeth it.


Write
〔申命記27章8節〕
8 なんぢこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのいしうへ明白あきらかしるすべし
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔申命記31章22節〕
22 モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
〔エレミヤ記36章2節~36章4節〕
2 なんぢ卷物まきものをとりわがなんぢかたりしすなはちヨシヤのより今日こんにちいたるまでイスラエルとユダと萬國ばんこくとにつきてわがなんぢかたりしすべてのことばこれしるせ~(4) こゝおいてヱレミヤ、ネリヤのバルクをべりバルクすなはちヱレミヤのくちにしたがひヱホバのかれつげたまひしことばをことごとく卷物まきものしるせり
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤのくちにしたがひてしるせしことばやきしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりときまでこのことばこのふみふうじおけ衆多おほく者󠄃ものゆきわたらんしかして知識ちしきますべしと
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
〔ヨハネ黙示録21章5節~21章8節〕
5 かく御座みくらたまふものひたまふ視󠄃よ、われ一切すべてのものをあらたにするなり』またひたまふしるせ、これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり』(8) されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
make
〔ヨハネ傳11章28節〕
28 かくひてのちゆきてひそかにその姉妹しまいマリヤをびて『きたりてなんぢびたまふ』とふ。
〔ヨハネ傳11章29節〕
29 マリヤこれをきき、急󠄃いそ起󠄃ちて御許みもと往󠄃けり。
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。
〔コリント後書3章12節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、

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この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
For the vision is yet for an appointed time, but at the end it shall speak, and not lie: though it tarry, wait for it; because it will surely come, it will not tarry.


but
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十ねん終󠄃をはりにいたりすなはそのにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトのくによりいでたり
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれるときすでにきたれり
〔エレミヤ記25章12節~25章14節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん~(14) おほく國々くに〴〵おほいなる王等わうたちかれらをしておのれにつかへしめんわれかれらの行爲おこなひとその所󠄃作わざしたがひてこれにむくいん
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
it will surely
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕
8 われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
the vision
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ダニエル書8章19節〕
19 視󠄃われ忿怒いかり終󠄃をはり起󠄃おこらんところのことなんぢしらせん此事このこと終󠄃末をはりにおよびてあらん
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(27) かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤのわうクロスの三ねんにベルテシヤザルといふダニエルひとつこと默旨もくしたるがそのこと眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひおほいなりかれそのことさとりその示現じげんさとれり
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ダニエル書11章27節〕
27 この二人ふたりわう害󠄅がいをなさんとこゝろにはかりどうせきとも食󠄃しよくして詭計いつはりいはされどもそのこころざしならざるべしさだまれるときのいたるまでそのこと終󠄃をはらじ
〔ダニエル書11章35節〕
35 また頴悟さとき者󠄃等ものどもうちにもたふるる者󠄃ものあらんかくのごとくかれらのうちこゝろむることきよむること潔󠄄いさぎよくすることおこなはれて終󠄃をはりときにいたらんすなはさだまれるときまでしかるべし
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
〔ガラテヤ書4章2節〕
2 父󠄃ちちさだめしときいたるまでは後見者󠄃うしろみ家令かれいとのしたにあり。
〔テサロニケ後書2章6節~2章8節〕
6 かれをしておのときいたりてあらはれしめんために、かれとどめをる者󠄃ものなんぢらはる。~(8) かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
wait
〔列王紀略下6章33節〕
33 かく彼等かれらかたりをるうちにその使󠄃者󠄃つかひかれのもときたりしがわうもつづいてきたいひけるはこのわざはひはヱホバよりいでたるなりわれなんぞこのうへヱホバをまつべけんや
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。

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視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
Behold, his soul which is lifted up is not upright in him: but the just shall live by his faith.


but
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ガラテヤ書3章11節〕
11 律法おきてりて神󠄃かみ前󠄃まへとせらるることなきはあきらかなり『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヨハネ第一書5章10節~5章12節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
his
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ
Yea also, because he transgresseth by wine, he is a proud man, neither keepeth at home, who enlargeth his desire as hell, and is as death, and cannot be satisfied, but gathereth unto him all nations, and heapeth unto him all people:


Yea also
無し
a proud man
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書2章17節〕
17 このにはたかぶる者󠄃ものはかがめられ おごひとはひくくせられ たゞヱホバのみたかくあげられたまはん
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記50章29節〕
29 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよおよゆみ者󠄃ものよその四周󠄃まはりぢんどりてこれ何人たれをも逃󠄄のがなかれその作爲わざしたがひてこれむくいそのすべておこなひしごとくこれにおこなへそはかれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひてたかぶりたればなり
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
as hell
〔箴言27章20節〕
20 陰府よみ沈淪ほろびとは飽󠄄あくことなく ひともまた飽󠄄あくことなし
〔箴言30章15節〕
15 ひる二人ふたりむすめあり あたヘよあたへよとよばはる 飽󠄄あくことをしらざるものみつあり よつありみなたれりといはず
〔箴言30章16節〕
16 すなは陰府よみはらまざるはらみづ滿みたされざる たれりといはざるこれなり
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
gathereth
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢをるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃なんぢにをとめていはん このひとをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕
17 荒野あれののごとくし もろもろのまちをこぼち とらへたるものをそのいへにときかへさざりしものなるかと
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章17節~25章29節〕
17 こゝおいてわれヱホバのよりさかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵たみのましめたり~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ハバクク書2章8節~2章10節〕
8 なんぢ衆多おほく國民こくみんかすめしによりてその諸󠄃もろ〳〵たみ遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢをかすめん これひとながししにる また强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼせしにるなり~(10) なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり
he transgresseth
〔箴言20章1節〕
1 さけひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけひとをしてさわがしむ これ迷󠄃まよはさるる者󠄃もの無智むちなり
〔箴言23章29節~23章33節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれぞ~(33) またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
〔箴言31章4節〕
4 レムエルよさけのむわうなすべきことあらわうなすべきことにあらず 醇醪こきさけもとむるは牧伯きみすべきことにあらず
〔箴言31章5節〕
5 おそらくはさけのみ律法おきてをわすれ かつすべてなやまさるる者󠄃もの審判󠄄さばきげん
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ のふくるまでとゞまりてのみ さけにそのをやかるるなり
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔イザヤ書5章22節〕
22 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけあはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔イザヤ書5章23節〕
23 かれらは賄賂まひなひによりてあしきものをただしとなし 義人ぎじんよりそのをうばふ
〔イザヤ書21章5節〕
5 かれらはせきをまうけむしろをしきてくひのみす もろもろのきみよたちてたてにあぶらぬれ
〔エレミヤ記51章39節〕
39 かれらのよくもゆときにわれふるまひまうけてかれらをよはかれらをしてよろこばしめながきねむりにいりてさますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書5章1節~5章4節〕
1 ベルシヤザルわうその大臣だいじんせんにんのために酒宴しゆえんまうけその一せんにん者󠄃もの前󠄃まへさけのみたりしが~(4) すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ナホム書1章9節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
keepeth
〔列王紀略下14章10節〕
10 なんぢおほいにエドムに勝󠄃かちたればこゝろほこるその榮譽ほまれにやすんじていへれなんぞ禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
who
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書10章7節~10章13節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝん~(13) そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり

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それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
Shall not all these take up a parable against him, and a taunting proverb against him, and say, Woe to him that increaseth that which is not his! how long? and to him that ladeth himself with thick clay!


Woe to him
無し
how
〔詩篇94章3節〕
3 ヱホバよあしきもの幾何いくそのときをんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしをるや
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、ときちゞまれり。さればこれよりのちつま有󠄃てる者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、~(31) もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
ladeth
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや
take
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこのうたをのべていはくモアブのわうバラク、スリアよりわれまねひがし邦󠄆くにやまよりわれまねよせきたりてわがためにヤコブをのろきたりてわがためにイスラエルをいのれと
〔民數紀略23章18節〕
18 バラムまたこのうたのべたりいはくバラクよ起󠄃たちけチッポルのわれみゝかたむけよ
〔イザヤ書14章4節~14章19節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと~(19) されどなんぢはいみきらふべきえだのごとく おのがはかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりにはつるぎにてさしころされあなにおろされ いしにおほはれたる者󠄃ものありてふみつけらるるかばねにことならず
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記50章13節〕
13 ヱホバのいかりのためこれ住󠄃者󠄃ものなくしてこと〴〵荒地あれちとなるべしバビロンを過󠄃すぐ者󠄃ものみなその禍󠄃わざはひおどろかつ嗤󠄄わらはん
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
〔ミカ書2章4節〕
4 そのにはひとなんぢらにつきてつく悲哀かなしみうたをもて悲哀かなしみいはこと旣󠄁すでにいたれり 我等われらこと〴〵ほろぼさる かれわがたみ產業さんげふひとあた如何いかなればわれよりこれをはなすや 我儕われら田圃たはた違󠄇逆󠄃者󠄃そむくもの分󠄃わかあた
that increaseth
〔ヨブ記20章15節~20章29節〕
15 かれ貨財たからのみたれどもまたこれはきいださん 神󠄃かみこれをかれはらよりおしいだしたまふべし~(29) これすなはちあしひと神󠄃かみよりうく分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれにさだめたまへる數󠄄すうなり
〔ヨブ記22章6節~22章10節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎり~(10) こゝをもて網󠄄羅あみなんぢを環󠄃めぐ畏懼おそれにはかになんぢみだ
〔箴言22章16節〕
16 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたげてみづからをとまさんとする者󠄃ものとめる者󠄃ものあたふる者󠄃ものとは遂󠄅つひにかならず貧󠄃まづしくなる
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり
〔エレミヤ記51章35節〕
35 シオンに住󠄃すめ者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげわが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはんわがはカルデヤに住󠄃める者󠄃ものにかかるべしと
〔ハバクク書1章9節〕
9 これ全󠄃まつた强暴きやうぼうのためにきたそのかほ前󠄃まへにむけて頻󠄃しきり進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこよせあつむることはすなのごとし
〔ハバクク書1章10節〕
10 これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
〔ハバクク書1章15節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ
〔ヤコブ書5章1節~5章4節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(4) 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。

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なんぢ者󠄃ものにはかにおこらざらんや なんぢなやます者󠄃もの醒出おきいでざらんや なんぢこれかすめらるべし
Shall they not rise up suddenly that shall bite thee, and awake that shall vex thee, and thou shalt be for booties unto them?


bite
〔傳道之書10章8節〕
8 あな者󠄃ものはみづからこれにおちいり石垣いしがきこぼ者󠄃ものへびかまれん
〔エレミヤ記8章17節〕
17 視󠄃よわれ呪詛まじなひのきかざるへびまむしなんぢらのうちに遣󠄃つかははさんこれなんぢらをかむべしとヱホバいひたまふ
they
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書13章1節~13章5節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもに預言よげん(5) かれらはとほきくによりてんはてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとてきたるなり
〔イザヤ書13章16節~13章18節〕
16 彼等かれら嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ そのつまはけがさるべし~(18) かれらはゆみをもてわかきものを射󠄂くだきはらをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書21章2節~21章9節〕
2 われから默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむきあらすものはあらすべし エラムよのぼれメデアよかこめ われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり~(9) むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり かれこたへていはくバビロンはたふれたり たふれたりそのもろもろの神󠄃かみ像󠄃ざうはくだけてにふしたり
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとり起󠄃おこしてきたよりきたらせをよぶものをひがしよりきたらしむ かれきたりもろもろのをさをふみてひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれをふむがごとくにせん
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔イザヤ書47章11節〕
11 このゆゑにわざはひなんぢにきたらん なんぢまじなひてこれをのぞくことをしらず 艱難󠄄なやみなんぢにおちきたらん なんぢこれをはらふことあたはず なんぢのおもひよらざる荒廢あれすたれにはかになんぢにきたるべし
〔イザヤ書48章14節〕
14 なんぢみなあつまりてきけ ヱホバのあいするものヱホバのこのみたまふ所󠄃ところをバビロンに成󠄃し そのかひなはカルデヤびとのうへにのぞまん 彼等かれらのうちたれかこれらのことをのべつげしや
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただわれのみわれかたれり われかれをめしわれかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔エレミヤ記50章21節~50章32節〕
21 ヱホバいひたまふなんぢのぼりてもとれるくにばつうくべきたみめそのうしろよりこれあら全󠄃まつたくこれをほろぼわがなんぢらにめいぜしごとくおこなふべし~(32) 驕傲者󠄃たかぶるものつまづきてたふれんこれたす起󠄃おこ者󠄃ものなかるべしわれをその諸󠄃邑まち〳〵もやしその四周󠄃まはり者󠄃もの燒盡やきつくさん
〔エレミヤ記51章11節〕
11 磨󠄃たてれヱホバ、メデアびと王等わうたちこゝろ激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんとはかこれほろぼさんとしたまふこれヱホバの復仇あだがへしその殿みや復仇あだがへしたるなり
〔エレミヤ記51章27節〕
27 はたらつぱ國々くに〴〵うち國々くに〴〵たみをあつめてこれめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵まねきてこれ軍長ぐんちやうをたててこれおそろしきいなごのごとくにうまをすすめよ
〔エレミヤ記51章28節〕
28 國々くに〴〵たみをあつめてこれめメデアびと王等わうたちとその方伯等きみたちとその督宰等つかさたちおよびそのすべての領地りやうちひとをあつめてこれめよ
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたち博󠄄士等はかせたち督宰等つかさたち勇󠄃士ゆうしとをゑはせんかれらはながねむりにいりてさますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバとなづくるわうこれをいひたま
〔ダニエル書5章25節~5章31節〕
25 そのかけ文󠄃字もじかくのごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~(31) メデアびとダリヨスそのくにたり此時このときダリヨスは六十二さいなりき
〔ナホム書1章9節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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なんぢ衆多おほく國民こくみんかすめしによりてその諸󠄃もろ〳〵たみ遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢをかすめん これひとながししにる また强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼせしにるなり
Because thou hast spoiled many nations, all the remnant of the people shall spoil thee; because of men's blood, and for the violence of the land, of the city, and of all that dwell therein.


blood
〔ハバクク書2章17節〕
17 なんぢがレバノンになしたる强暴きやうぼうけものおそれしめしその殲滅せんめつとはなんぢうへむくいきたるべし これひとながししにりまた强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼししにるなり
the violence
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわがたみをいきどほりわが產業さんげふをけがしてこれをなんぢのにあたへたり なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへにはなはだおもきくびきをおきたり
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルはちらされたるひつじにして獅子しゝこれ追󠄃はじめにアツスリヤのわうこれ食󠄃くらのちにこのバビロンのわうネブカデネザルそのほねくだけり
〔エレミヤ記50章18節〕
18 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれアツスリヤのわうばつせしごとくバビロンのわうとそのばつせん
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンのより逃󠄄げて遁󠄅のが者󠄃ものこゑありてわれらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みや仇復あだがへしをシオンに
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルのたみとユダのたみとも虐󠄃しへたげらるかれらをとりこにせし者󠄃ものみなかたくこれをまもりてはなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 かれらをあがな者󠄃ものつよしその萬軍ばんぐんのヱホバなりかれかならずそのうつたへたゞしてこのやすきあたへバビロンに住󠄃すめ者󠄃もの戰慄をののかしめたまはん
〔エレミヤ記51章8節〕
8 バビロンはたちまたふれてやぶこれがためになげけそのきずのために乳󠄃香にうかうをとれこれあるひ愈󠄃いえ
〔エレミヤ記51章24節〕
24 なんぢらの前󠄃まへにてわれバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵あしきことにむくいんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり
〔エレミヤ記51章35節〕
35 シオンに住󠄃すめ者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげわが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはんわがはカルデヤに住󠄃める者󠄃ものにかかるべしと
〔ミカ書4章11節~4章13節〕
11 いま許多あまた國民こくみんあつまりてなんぢにおしよせてねがはくはシオンのけがされんことを われにシオンをてなぐさまんと~(13) シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔ゼカリヤ書12章2節~12章4節〕
2 視󠄃われヱルサレムをしてその周󠄃圍󠄃まはり國民くにびと蹌踉よろばはするさかづきとならしむべしヱルサレムの攻圍󠄃せめかこまるるときこれはユダにもおよばん~(4) ヱホバいひたまふ當日そのひにはわれ一切すべてむまうちおどろかせその騎手のりてうちくるはせんしかしてわれユダのいへうへわがひら諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむまうちめくらになすべし
〔ゼカリヤ書14章12節〕
12 ヱルサレムを攻擊せめうち諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバ災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてこれをうちなやましたまふことかくのごとくなるべしすなはかれらそのあしにてたちをるうち肉󠄁にくくさそのあななかにてくさしたそのくちなかにてくされん
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』~(24) また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
thou
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔イザヤ書33章4節〕
4 蟊賊󠄄おほねむしのものをはみつくすがごとくひとなんぢらのたからをとりつくさん またいなごのとびつどふがごとくひとなんぢらのたからにとびつどふべし
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記30章16節〕
16 されどすべてなんぢ食󠄃くら者󠄃もの食󠄃くらはれすべてなんぢ虐󠄃しへたぐる者󠄃ものみなとらはれなんぢかすむる者󠄃ものかすめられんすべなんぢものうば者󠄃ものわれこれをしてうばはるることにあはしむべし
〔エレミヤ記50章10節〕
10 カルデヤはひとかすめられんこれかすむる者󠄃ものみな飽󠄄あくことをえんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章37節〕
37 つるぎそのうまうへにありそのくるまうへにあり又󠄂またそのうちにあるすべての援󠄃兵えんぺいうへにありかれ婦󠄃女をんなのごとくにならんつるぎそのたからうへにありこれかすめらるべし
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくのみづほとり住󠄃おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものなんぢ終󠄃をはりなんぢ貧󠄃婪むさぼりかぎりきたれり
〔エレミヤ記51章44節〕
44 われベルをバビロンにばつしそののみみたる者󠄃ものくちより取出とりいださん國々くに〴〵はまたかはごとくにかれきたらじバビロンの石垣いしがきたふれん
〔エレミヤ記51章48節〕
48 しかしててんとそのうちにあるところのすべての者󠄃ものはバビロンのことためよろこうたはんそは敗壞者󠄃ほろぼすものきたかたより此處こゝきたればなりヱホバこれをいひたまふ
〔エレミヤ記51章55節〕
55 ヱホバ、バビロンをほろぼしそのうちおほいなるこゑたやしたまふその波濤なみ巨󠄃水おほみづのごとくにりそのこゑ響󠄈ひびきわたる
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれにのぞみバビロンにいたるその勇󠄃士ゆうしとらへられそのゆみらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならずむくいいたまふなり
〔ハバクク書2章10節〕
10 なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり
〔ハバクク書2章17節〕
17 なんぢがレバノンになしたる强暴きやうぼうけものおそれしめしその殲滅せんめつとはなんぢうへむくいきたるべし これひとながししにりまた强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼししにるなり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら

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災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
Woe to him that coveteth an evil covetousness to his house, that he may set his nest on high, that he may be delivered from the power of evil!


power of evil
無し
set
〔詩篇10章3節~10章6節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ~(6) かくておのがこころのうちにいふ われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
〔詩篇49章11節〕
11 かれらひそかにおもふ わがいへはとこしへにのこりわがすまひは世々よゝにいたらんと かれらはそのにおのがをおはせたり
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔箴言18章11節〕
11 とめる者󠄃もの資󠄄財たからはそのかた城󠄃しろなり これをたか石垣いしがきごとくにおも
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
〔イザヤ書47章7節~47章9節〕
7 なんぢいへらくわれとこしへに主母とじたらんと かくてこれらのことをこゝろにとめずまたその終󠄃をはりをおもはざりき~(9) をうしなひ寡婦󠄃やもめとなるこのふたつのこと一日ひとひのうちににはかになんぢにきたらんなんぢおほく魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひひろく呪詛まじなひをほどこすといへどもみちみちてなんぢにきたるべし
〔エレミヤ記49章16節〕
16 いは隱場かくればにすみやま高處たかみしむ者󠄃ものなんぢおそろしきことなんぢこゝろ驕傲たかぶりなんぢあざむけりなんぢわしのごとくにたかところつくりたれどもわれ其處そこよりなんぢくださんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
that coveteth an evil covetousness
〔創世記13章10節~13章13節〕
10 こゝおいてロトあげてヨルダンのすべての低地くぼち瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとをほろぼたまはざりし前󠄃さきなりければゾアルにいたるまであまねく潤澤うるほひてヱホバのそのごとくエジプトのごとくなりき~(13) ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記19章26節~19章38節〕
26 ロトのつまうしろ回顧󠄃かへりみたればしほ柱󠄃はしらとなりぬ~(38) 季女おとむすめまたそのをベニアンミとなづすなはいまのアンモニびと先祖󠄃せんぞなり
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔ヨシュア記7章21節~7章26節〕
21 すなはちわれ掠取物ぶんどりものうちにバビロンのうるはしき衣服󠄃ころもまいぎん二百シケルと重量めかた五十シケルのきんぼうあるをほしおもひてそれれりそれはわがてんまくなかうづかくしてありぎんしたにありと~(26) しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔列王紀略上21章2節~21章4節〕
2 アハブ、ナボテにかたりいひけるはなんぢ葡萄園ぶだうばたけ近󠄃ちかくわがいへそばにあればわれあたへて蔬菜󠄄あをものはたけとなさしめよわれこれがためにそのよりも葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんなんぢこゝろにかなはばそのあたひぎんにてなんぢあたへんと~(4) アハブはヱズレルびとナボテのおのれいひことばのためにうれかついかりてそのいへいりかれわが父󠄃祖󠄃せんぞ產業さんげふなんぢあたへじといひたればなりアハブとこそのかほそむけて食󠄃しよくをなさざりき
〔列王紀略上21章19節~21章24節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕
20 神󠄃かみひとエリシヤのしもべゲハジいいひけるは主人あるじこのスリアびとナアマンをいたはりてかれたづさへきたれるものをうけざりしがヱホバはくわれかれのあとを追󠄃おひかけてかれよりすこしものをとらんと~(27) さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔ヨブ記20章19節~20章28節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん~(28) そのいへ儲蓄たくはへうせ神󠄃かみ震怒いかりながさら
〔エレミヤ記22章13節~22章19節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(19) かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔ゼカリヤ書5章1節~5章4節〕
1 われまたあげしに卷物まきものとぶあり~(4) 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔使徒行傳1章17節~1章25節〕
17 かれわれらのうち數󠄄かぞへられ、つとめあづかりたればなり。~(25) ‹b44c001v025›
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。

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なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり
Thou hast consulted shame to thy house by cutting off many people, and hast sinned against thy soul.


consulted
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔列王紀略下10章7節〕
7 そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
〔イザヤ書14章20節~14章22節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし~(22) 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記36章31節〕
31 われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
〔ナホム書1章14節〕
14 ヱホバなんぢことにつきて命令めいれいくだなんぢ負󠄅者󠄃ものふたゝまかるること有󠄃あらなんぢ神󠄃々かみ〴〵いへよりわれ雕像󠄃てうざうおよび鑄像󠄃しゆざうのぞたつべし われなんぢはかそなへん なんぢかろければなり
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
sinned
〔民數紀略16章38節〕
38 しかしてそのつみをかして生命いのちうしなへる者󠄃等ものども火盤ひざらこれひろ展版のべいたとなして祭壇さいだん包󠄃つゝむにもちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしによりこれ聖󠄃きよくなりたればなりかくこれはイスラエルの子孫ひと〴〵しるしなるべし
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれののために埋伏まちぶせし おのれのいのちをふしてねらふ
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔イザヤ書33章11節〕
11 なんぢらのはらむところは枇糠もみがらのごとく なんぢらのうむところはわらのごとし なんぢらの氣息いきとなりてなんぢらを食󠄃くらひつくさん

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石垣いしがきいしさけ建󠄄物たてものはりこれにこたへん
For the stone shall cry out of the wall, and the beam out of the timber shall answer it.


beam
無し
the stone
〔創世記4章10節〕
10 ヱホバいひたまひけるはなんぢなにをなしたるやなんぢおとうとこゑよりわれさけべり
〔ヨシュア記24章27節〕
27 しかしてヨシユア一切すべてたみいひけるは視󠄃このいしわれらのあかしとなるべしこれはヱホバのわれらにかたりたまひしことばをことごとくきゝたればなりされなんぢらがおのれ神󠄃かみすつることなからんためにこのいしなんぢらのあかしとなるべしと
〔ヨブ記31章38節~31章40節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか~(40) 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
〔ルカ傳19章40節〕
40 こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』

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をもてまち建󠄄あくをもて城󠄃しろきづ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
Woe to him that buildeth a town with blood, and stablisheth a city by iniquity!


blood
〔ハバクク書2章8節〕
8 なんぢ衆多おほく國民こくみんかすめしによりてその諸󠄃もろ〳〵たみ遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢをかすめん これひとながししにる また强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼせしにるなり
him
〔創世記4章11節~4章17節〕
11 さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり~(17) カインそのつまかれはらみエノクをうめりカインまち建󠄄そのまちそのしたがひてエノクとなづけたり
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
〔列王紀略上16章34節〕
34 そのにベテルびとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたりかれそのもとゐすゆとき長子うひごアビラムをうしなそのもんたつとき季子すゑのこセグブをうしなへりヌンのヨシユアによりてヱホバのいひたまへるがごとし
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書24章9節〕
9 このゆゑしゆヱホバかく禍󠄃わざはひなるかなながるるまちわれまたそのたきゞつかおほいにすべし
〔ダニエル書4章27節~4章31節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと~(31) そのことばなほわうくちにあるうちてんよりこゑ降󠄄くだりてふネブカデネザルわうなんぢなんぢくにくらゐうしなはん
〔ミカ書3章10節〕
10 かれらはをもてシオンを建󠄄不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄
〔ナホム書3章1節〕
1 禍󠄃わざはひなるかなながまち そのなかには全󠄃まつた詭譎いつはりおよび暴行あらきわざかすることまず
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(50) ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、

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諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや
Behold, is it not of the LORD of hosts that the people shall labour in the very fire, and the people shall weary themselves for very vanity?


for very vanity
無し
is it
〔創世記11章6節~11章9節〕
6 ヱホバいひたまひけるは視󠄃たみひとつにしてみなひとつ言語ことばもちいま旣󠄁すでこれはじめたりされすべそのなさんと圖󠄃維はかこと禁止とどられざるべし~(9) 是故このゆえそのはバベル(淆亂みだれ)とばるはヱホバ彼處かしこ全󠄃地ぜんち言語ことばみだしたまひしによりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれら全󠄃地ぜんちおもてちらしたまへり
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔ヨブ記5章14節〕
14 かれらはひる暗󠄃黑くらき遇󠄃卓午まひるにもよるごとくにさぐまどはん
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢらはやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくかてをくらふはむなしきなり かくてヱホバそのいつくしみたまふものにねぶりをあたへたまふ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書41章5節~41章8節〕
5 もろもろのしまはこれをておそれはてはをののきて寄集よりつどひきたれり~(8) されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑ
〔イザヤ書50章11節〕
11 をおこし火把ひのたばおぶるものよ汝等なんぢらみなそののほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらのもやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢらかくのごときことをわがよりうけてかなしみのうちにふすべし
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔エレミヤ記51章58節〕
58 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふバビロンのひろ石垣いしがきこと〴〵こぼたれそのたかもんやかれんかくたみ勞苦らうくいたづらとなるべしたみのために憊󠄂つかれん
〔エレミヤ記51章64節〕
64 しかしていふべしバビロンはわれこれに災菑わざはひをくだすによりてかくしづみてまたおこらざるべしかれらはたえはてんと  こゝまではヱレミヤのことばなり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん

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ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
For the earth shall be filled with the knowledge of the glory of the LORD, as the waters cover the sea.


the earth
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへにてらしたまはんことを セラ
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書11章9節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 そのいけみづヱルサレムよりでその半󠄃なかばひがし海󠄃うみにその半󠄃なかば西にし海󠄃うみながれんなつ冬󠄃ふゆしかあるべし
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
with the knowledge of the glory

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ひとさけのまおのれ忿怒いかり酌和くみまじへてこれゑはしかしてこれ陰所󠄃かくしどころんとする者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
Woe unto him that giveth his neighbour drink, that puttest thy bottle to him, and makest him drunken also, that thou mayest look on their nakedness!


that puttest
〔ホセア書7章5節〕
5 われらのわうにもろもろの牧伯きみさけねつによりてやまひわう嘲󠄂あざけるものとともに
that thou
〔創世記9章22節〕
22 カナンの父󠄃ちゝハムその父󠄃ちゝのかくし所󠄃どころそとにありし二人ふたり兄弟きやうだいつげたり
〔出エジプト記32章25節〕
25 モーセたみ視󠄃るに縱肆ほしいまゝことをなすアロン彼等かれらをして縱肆ほしいまゝことをなさしめたれば彼等かれらはそのてきなか嘲󠄂笑あざけりとなれるなり
unto
〔創世記19章32節~19章35節〕
32 され我等われら父󠄃ちゝさけのませてとも父󠄃ちゝよりんと~(35) すなはそのまた父󠄃ちゝさけをのませ季女おとむすめ起󠄃たち父󠄃ちゝともいねたりロトまたむすめ起󠄃臥おきふししらざりき
〔サムエル後書11章13節〕
13 ダビデかれをめしそのまへに食󠄃のみせしめダビデかれをゑはしめたりよひにいたりてかれいでそのとこそのしゆしもべともいねたりされどおのれのいへにはくだりゆかざりき
〔サムエル後書13章26節~13章28節〕
26 アブサロムいひけるはもししからずば請󠄃ふわがあにアムノンをしてわれらとともにきたらしめよわうかれにいひけるはかれなんぞなんぢとともにゆくべけんやと~(28) こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンはきんさかづきにしてヱホバのにあり諸󠄃すべてゑはせたり國々くに〴〵そのさけめりこゝをもて國々くに〴〵くるへり
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかう憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、わうたちはかれいんをおこなひ、商人あきうどらはかれおごり勢力ちからによりてみたればなり』

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なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
Thou art filled with shame for glory: drink thou also, and let thy foreskin be uncovered: the cup of the LORD's right hand shall be turned unto thee, and shameful spewing shall be on thy glory.


and let
〔イザヤ書20章4節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢのはだはあらはれなんぢのはぢはみゆべし われあだをむくいてひとをかへりみず
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの裳裾もすそかゝげてかほうへにまでおよぼしなんぢ陰所󠄃かくしどころ諸󠄃民しよみんしめなんぢはづ所󠄃ところ諸󠄃國しよこくしめすべし
and shameful
〔イザヤ書28章7節〕
7 されどかれらもさけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいし預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにもつまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべてぜんにははきたるものとけがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔ホセア書7章5節〕
5 われらのわうにもろもろの牧伯きみさけねつによりてやまひわう嘲󠄂あざけるものとともに
drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書49章26節〕
26 われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔イザヤ書51章21節~51章23節〕
21 このゆゑにくるしめるものさけにあらでゑひたるものよこれをきけ~(23) われこれをなんぢをなやますもののにわたさん かれらはさきになんぢの靈魂たましひにむかひていへらく なんぢせよわれらこえゆかんと しかしてなんぢそのつちのごとくしちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくにまかせたり
〔エレミヤ記25章26節〕
26 きたのすべての王等わうたちそのかれこれとにおいてあるひ遠󠄄者󠄃とをきものあるひ近󠄃ちかきものすべておもてにある國々くに〴〵王等わうたちはこのさかづきのまんセシヤクわうはこれらののちのむべし
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたち博󠄄士等はかせたち督宰等つかさたち勇󠄃士ゆうしとをゑはせんかれらはながねむりにいりてさますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバとなづくるわうこれをいひたま
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
the cup
〔エレミヤ記25章27節~25章29節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
with shame for glory
〔箴言3章35節〕
35 智者󠄃さときもの尊󠄅榮たふときをえ おろかなる者󠄃もの羞辱はぢこれをとりさるべし
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢのはだはあらはれなんぢのはぢはみゆべし われあだをむくいてひとをかへりみず
〔ホセア書4章7節〕
7 かれらはおほいなるにしたがひてますますわれつみをかせばわれかれらのさかえはぢかへ
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。

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なんぢがレバノンになしたる强暴きやうぼうけものおそれしめしその殲滅せんめつとはなんぢうへむくいきたるべし これひとながししにりまた强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼししにるなり
For the violence of Lebanon shall cover thee, and the spoil of beasts, which made them afraid, because of men's blood, and for the violence of the land, of the city, and of all that dwell therein.


because
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔箴言28章17節〕
17 ひところしてそのこゝろ負󠄅者󠄃ものはかはしるなり ひとこれをとどむることなか
〔ハバクク書2章8節〕
8 なんぢ衆多おほく國民こくみんかすめしによりてその諸󠄃もろ〳〵たみ遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢをかすめん これひとながししにる また强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼせしにるなり
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』~(24) また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
of the city
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンのより逃󠄄げて遁󠄅のが者󠄃ものこゑありてわれらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みや仇復あだがへしをシオンに
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルのたみとユダのたみとも虐󠄃しへたげらるかれらをとりこにせし者󠄃ものみなかたくこれをまもりてはなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 かれらをあがな者󠄃ものつよしその萬軍ばんぐんのヱホバなりかれかならずそのうつたへたゞしてこのやすきあたへバビロンに住󠄃すめ者󠄃もの戰慄をののかしめたまはん
〔エレミヤ記51章24節〕
24 なんぢらの前󠄃まへにてわれバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵あしきことにむくいんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章34節~51章37節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり~(37) バビロンは頽壘くづれづかとなり山犬やまいぬ巢窟すみかとなり詫異おどろきとなり嗤󠄄笑わらひとなりひとなき所󠄃ところとならん
the violence
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよなんぢかど啓󠄃ひらをしてなんぢ香柏かうはくやかしめよ

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雕像󠄃てうざうはそのさく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとてなに益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうさく者󠄃しやこれをつくりてたのむともなに益󠄃えきあらんや
What profiteth the graven image that the maker thereof hath graven it; the molten image, and a teacher of lies, that the maker of his work trusteth therein, to make dumb idols?


a teacher
〔エレミヤ記10章8節〕
8 かれらはみなけもののことくまた痴愚おろかなりむなしき者󠄃ものをしへたゞのみ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記10章15節〕
15 これらはむなし者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりそのばつせらるるときにほろぶべし
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなるむなし者󠄃ものにつかふるものは自己おのれめぐみたる者󠄃もの
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
〔ロマ書1章23節~1章25節〕
23 つることなき神󠄃かみ榮光えいくわうへてつべきひとおよび禽獸とりけものものたる像󠄃かたちとなす。~(25) かれらは神󠄃かみ眞󠄃まことへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしきて造󠄃つくられたるものはいし、かつこれにつかふ、造󠄃物主つくりぬし永遠󠄄とこしへむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章15節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、~(15) しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
dumb
〔コリント前書12章2節〕
2 なんぢら異邦󠄆人いはうじんなりしとき、いざなはるるままにものはぬ偶像󠄃ぐうざうのもとに導󠄃みちび往󠄃かれしは、なんぢらの所󠄃ところなり。
maker of his work
無し
profiteth
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられておほいはぢをうけん
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔イザヤ書44章10節〕
10 たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうたりしや
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみなはぢをいだきはづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔イザヤ書46章6節~46章8節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせこれにひれふしてをがむ~(8) なんぢら此事このことをおもひいでてかたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことをこゝろにとめよ
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕
3 異國人ことくにびと風俗ならはしはむなしそのあがむる者󠄃ものはやしよりきりたるにして木匠たくみをのをもてつくりし者󠄃ものなり~(5) こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
〔エレミヤ記50章2節〕
2 なんぢ國々くに〴〵うちげまた宣示ふれしめはたたてかくすことなく宣示ふれしめしてへバビロンはられベルははづかしめられメロダクはくだかれその像󠄃ざうはづかしめられその木像󠄃もくざうくだかると
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。
that the
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものとこれによりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく そのわざ火花ひばなのごとく ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔イザヤ書44章14節~44章20節〕
14 あるひは香柏かうはくをきりあるひはかしはをとり あるひは橿かしをとり あるいははやしののなかにてひとつをえらび あるひはすぎをうゑあめをえてそだたしむ~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり

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にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
Woe unto him that saith to the wood, Awake; to the dumb stone, Arise, it shall teach! Behold, it is laid over with gold and silver, and there is no breath at all in the midst of it.


and there
〔詩篇135章17節〕
17 みゝあれどきかず またそのくち氣息いきあることなし
it is
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみてつくり 金工かぬちこがねをもてこれをおほひ白銀しろかねをもてこれがためにくさりをつくれり
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせこれにひれふしてをが
〔エレミヤ記10章4節〕
4 かれらはぎんきんをもてこれを飾󠄃かざくぎ鎚󠄃つちをもてこれかためて搖動うごかざらしむ
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシよりたづさ銀箔ぎんぱくウパズよりたづさきん鍛冶かぢ鑄匠いものしつくりしものなりあをむらさきをそのころもとなすこれはすべてたくみみなる細工人さいくにん工作わざなり
〔ダニエル書3章1節〕
1 こゝにネブカデネザルわう 一箇ひとつきん像󠄃ざう造󠄃つくれりそのたかさは六十キユビトそのよこひろさは六キユビトなりきすなはちこれをバビロンしうのドラの平󠄃野ひらのたてたり
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみすゑなれば、神󠄃かみきんぎんいしなどひとわざ思考かんがへとにて刻󠄂きざめるものひとしくおもふべきにあらず。
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
that
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕
26 彼等かれらすなはそのあたへられたるうしとり調󠄃理ととの朝󠄃あさよりひるにいたるまでバアルのよびてバアルよ我儕われらこたへたまへといへされなんこゑもなく又󠄂またなにこたふ者󠄃ものもなかりければ彼等かれらその造󠄃つくりたるだんのまはりにをどれり~(29) かくして午時ひるすぐるにいたりしが彼等かれらなほ預言よげんひてばん祭物そなへものさゝぐるときにまでおよべりしかれどもなんこゑもなく又󠄂またなんこたふる者󠄃もの又󠄂またなん顧󠄃かへりみ者󠄃ものもなかりき
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへむなしきものによりてみづからほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書44章17節〕
17 かくてそのあまりをもて神󠄃かみにつくり偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふしこれををがみこれにいのりていふ なんぢは吾神󠄃わがかみなりわれをすくへと
〔エレミヤ記51章47節〕
47 ゆゑ視󠄃われバビロンの偶像󠄃ぐうざうばつするきたらんその全󠄃地ぜんちはづかしめられそのころさるる者󠄃ものこと〴〵くそのうちたふれん
〔ダニエル書3章7節〕
7 これをもて諸󠄃民しよみん喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃くやたゞち諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんみな俯伏ひれふしネブカデネザルわうたてたるきん像󠄃ざうはいしたり
〔ダニエル書3章18節〕
18 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔ダニエル書3章29節〕
29 されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ヨナ書1章5節〕
5 かかりしかば船󠄄夫ふなびとおそれておの〳〵おのれの神󠄃かみ又󠄂またふねかろくせんとてそのうちなる載荷つみに海󠄃うみなげすてたり しかるにヨナはふねおくくだりゐてふし酣睡うまいせり

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しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
But the LORD is in his holy temple: let all the earth keep silence before him.


let all the earth keep silence before him
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇76章8節〕
8 -9 なんぢてんより宣吿せんこくをのりたまへり のへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきにたちたまへるときはおそれてもだしたり セラ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ
the LORD
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑまちよりきこえこゑありてみやよりきこゆ はヱホバそのあたにむくいをなしたまふこゑなり
〔ヨナ書2章4節〕
4 われいひけるはわれなんぢの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれどもまたなんぢ聖󠄃殿きよきみや望󠄇のぞまん
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑまちよりきこえこゑありてみやよりきこゆ はヱホバそのあたにむくいをなしたまふこゑなり
〔ヨナ書2章4節〕
4 われいひけるはわれなんぢの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれどもまたなんぢ聖󠄃殿きよきみや望󠄇のぞまん
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。